■Profile
▼About us
2006年、ネットのメンバー募集サイトでほぼ同時期に出会う。

アイリッシュミュージックを取り入れたポップス = "アイリッシュ・ポップス"

独自のジャンルを展開、都内を中心にライブ活動を行う。
Oxalis(オキサリス)とは日本名を「カタバミ」と言い、3つ葉に黄色い花を咲かせる野草。アイルランドでは3つ葉の植物を特別にShamrock(シャムロック)と呼び神聖なものとして扱われます。

旋律、楽器、音、すばらしいアイルランドの音楽を私たちなりに表現しみんなに伝えることができたら… と言う願いをこめユニット名にしました。
▼Member
葉子(はこ)
Vocal, Tin Whistle, Irish Dance

Blood Type : A
Birthday : 7/11

Specialty & Hobby : JAZZダンス
Favorite Artist : The Corrs, Vanessa Carlton
鴫原正義(しぎはら まさよし)
Irish Bouzouki, Guitar

Blood Type : A
Birthday : 9/19

Specialty & Hobby : 小旅行
Favorite Artist : SOLAS, Danu, Flook, BUMP OF CHICKEN
青木秀仁(あおき ひでひと)
Fiddle, Guitar, Bodhran

Blood Type : B
Birthday : 3/8

Specialty & Hobby : ビリヤード
Favorite Artist : Shania Twain, The Corrs, Ace of Base, Dixie Chicks
▼Musical Instruments
Irish Bouzouki アイリッシュ・ブズーキ

弦は8本、4コース。 押さえるときは、各コース2弦いっぺんに押さえます。
チューニングは地方や曲によって様々でshigiは低い音から「GーDーAーD」で使用。
他には「GーDーAーE」や「AーDーAーD」などがあります。
もともとはギリシャのギリシャブズーキという弦楽器がアイルランドに伝わり、改良されアイリッシブズーキになりました。ギリシャブズーキとの違いはボディとネック(というかスケール)の長さと複弦。 アイリッシュはグリーク(ギリシャ)と比べてボディのバックはやや平たくスケールも短いです。
グリークはラウンドバックで、スケールも長いものが多く、6弦3コースや8弦4コースで「DーAーD」、「CーFーAーD」などがあります。
また複弦もグリークは低音弦のペアはオクターブ違いだが、アイリッシュの低音弦のペアはユニゾンで弦が張られていることが多いです。

Bodhran バウロン

アイルランドの民族楽器。 ボーラン、ボランとも言います。山羊や羊といった動物の皮を簡単に引き伸ばしたり緩めたりできる木枠の“フレームドラム”と言う位置づけの楽器です。
Bodhranには“大声をだす奴”、“耳をつんざくような” と言う意味があるように非常に大きな音のでる打楽器です。通常、このような楽器は「皮をきつく張る」ことによって音色が特徴付けられるのですが、バウロンは逆に「皮の張りをゆるくする」(霧吹きなどで水をかける)ことによって楽器としての本来の音色が作られます。

たたき方は「ビーター」呼ばれる両方に打点があるスティックで演奏します。
写真は18インチの標準サイズと12インチサイズのバウロン(Walton製)。ビーターの長さもさまざまです、ほとんどは奏者の手作りだそうですが、海外のサイトで購入可能なものも多数あります。

Tin Whistle ティン・ホイッスル

アイルランドの民族楽器です。六つの穴が空いただけのシンプルな楽器です。
材質はさまざまですが、写真のものはブリキで出来きています。スタンダードなもののキーはD(Cのナチュラルも出せるのでGも可)の音階が演奏でき、同じ運指で強く吹くとオクターブ上の音を出すことができます。

音は透き通った素朴な音で、構造上、リコーダーに近いと思います。シンプルながらもさまざまなテクニックがあり、それによってアイルランド音楽っぽさを出だしていると言っていいでしょう。
写真のはキーがDのティン・ホイッスル(Walton製)。

Fiddle フィドル

ヴァイオリンの俗称です。
アイルランド伝統音楽ではヴァイオリンではなくフィドルと呼ばれます。楽器に違いはありませんが奏法や演奏環境や精神面で異なる部分があります。

それを示す言葉に

「ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る」

と言うのがあります。


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